電子書籍『道徳ロボット:AI時代に欠かせない「幸せに生きる脳」の育て方』

内容

人間の脳は「不幸になる道」を選ぶように初期設定されていた―
道徳で脳のプログラムを「幸せになる道」を選ぶ設定に変える!

「道徳ロボット」の研究者
鄭 雄一(てい・ゆういち)教授との特別対談も収録!

AIが発達し、善悪の判断ができる「道徳ロボット」の開発が進む現代において、人間が目指すべき「脳の成長」が、最先端の科学と仏教から明らかになる。

【内容紹介】

◆第1部 道徳は幸せに生きる道 ― 仏教と道徳をめぐる対話

「特別の教科」となり、新たな指導が求められる小中学校の「道徳」の授業。教育現場で活躍する教師の皆さんと共に、スマナサーラ長老が道徳を教えるポイントについて話し合い。

◆第2部 仏教における倫理とは何か?

仏教と倫理はどのような関係で成り立っているのか? その疑問に光をあてるために、「倫理的ジレンマ」の問題に対し、仏教的な視点からのアプローチを試みます。

◆第3部 特別対談〕道徳のメカニズムと仏教 アルボムッレ・スマナサーラ×鄭雄一

AIやロボットに「道徳エンジン」を搭載する研究に取り組む東京大学大学院教授の鄭雄一先生とスマナサーラ長老が、私たちが目指すべき道徳の本質について語り合います。

著者略歴

アルボムッレ・スマナサーラ

テーラワーダ仏教(上座仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)講師を務めるほか、NHKテレビ「こころの時代」などにも出演。著書に『自分を変える気づきの瞑想法【第3版】』『ブッダの実践心理学』全八巻(藤本晃氏との共著)『慈悲の瞑想〔フルバージョン〕』(以上、サンガ)、『怒らないこと』『無常の見方』(以上、サンガ新書)、『老いていく親が重荷ですか。』(河出書房新社)、『怒らない、落ち込まない、迷わない 苦を乗り越える宿題』(幻冬舎)、『ためない生き 方』(SB新書)など多数。

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